お店・会社のみなさまへ

お店の「困った」を、子どもたちが解決します

日々の業務で感じている「ちょっとした困りごと」を、子どもたちのものづくりのお題として出していただけませんか。出していただいた困りごとは、小学生〜中学1年生が考え、手を動かして形にします。完成形を考えるのは子どもたち自身。仕様書も、きれいにまとまった企画も必要ありません。

お困りごとを出す

入力は数分。送って終わりで大丈夫です。

出していただくと

新しい視点が手に入る

社内では当たり前になっていた課題に、子どもの視点から思いがけない切り口が返ってくることがあります。完成度より発想を見る場です。

お店のPRになる

完成作品は発表会・展示会で紹介する予定です。お店や会社の名前が、地域の子どもたちの体験とともに届きます。

地域への貢献

主催は加賀商工会議所青年部、協力に加賀市教育委員会。地域の子どもの学びを、お店として支えられます。

どんな「困りごと」を出せばいい?

ポイントは「子どもでも作れるレベル」。難しく考えず、日常の中の小さな困りごとで大丈夫です。性能や耐久性、実際に使える完成度は求めません。

こんな課題が◎

  • お店が混んでいるときに、分かりやすくするには?
  • 小さい子でも分かりやすい案内はできないか?
  • 商品をもっと見てもらうための工夫は?
  • 待ち時間を楽しくする仕組みは?

こんな課題は△

  • 新メニューを考える
  • 新しいサービスを企画する
  • 売上改善の戦略を考える

「作る」ではなく「考えるだけ」になりがちなテーマです。

集客を増やしたい 目立つ看板やオブジェを作りたい

「小さく・具体的で・作れる課題」が良い課題です。

正直にお伝えします

子どもたちが作った作品の中には、実際のお店で使われることもあるかもしれません。すべての作品が採用・実用化されるとお約束するものではありませんが、「本物の現場で役立つ可能性がある」ことが、子どもたちの本気につながります。

本事業は教育を目的としており、必ずしも実用化を前提としたものではありません。いただいたお困りごとは、複数の中から選定・活用させていただきます。

お困りごとを出す

大きな課題でなくて大丈夫です。「これがいつも面倒」「ここをもっと楽しくしたい」——その一言から始まります。

受付確認の自動返信メールが届きます。

子どもが作って解決する「お題」になります。小さなことで大丈夫。解決方法まで決めていただく必要はありません。

くわしく書ける方はこちら(すべて任意)
誰に向けたものですか(任意・複数可)
制作物を設置・活用できる場所(任意・複数可)
電源の有無(任意)
子どもに期待する取り組み(任意・複数可)

主催 加賀商工会議所青年部 地域連携委員会

協力 加賀市教育委員会、加賀市内企業ほか